同人サークル「よーろぴあん」の活動記録を中心としたブログです。
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コミックマーケット83レポート・本番編
ヤニヤニ・ゲッコーです。
引き続きコミケ83のイベントレポートを書いていきたいと思います。

創作(少女)ジャンルは2日目。
アワは都合で本番に参加できなかったため、
Ayane、ゲッコーとサブメンバーのAlice三人で前日東京入りしました。

前日はコミケ1日目参加の幼なじみをアポ無し突撃し、
この上もない良好な反応を頂く。行ってよかった。
その後は会場を見てまわり、イベントの雰囲気を確認。
表紙はカラーが映えるね、と言いつつ、
しばらくは文芸誌風シリーズかなと思います。
そして夜は、今回委託を預かる「+14」さんとの
打ち合わせ兼、懇親会でした。
「+14」さんには当日も手伝って頂き、本当にお世話になりました。

そしていよいよ本番当日。
日ごろの行いか、朝から天気は雨でした。

刊行物の少なさ、手伝いと相俟って設営は割りとスムーズでした。
ドキドキのうちの本も、思ったよりきれいに出来ていたくらいで、
特にトラブルは無かったです。
(内容の出来がどうかはともかくとして)
しかも印刷をお願いしていた「しまや出版」様が直接確認に来て下さり、
初めて同人誌を印刷した我々はいたく感動しました。

設営風景はこんな感じでした。

コミケ83設営

サークルカットを流用した、
「オエー鳥」に似ていると専らの評判のこのカラスですが、
思いもよらぬお客様を呼び寄せることに効果を発揮しました。
この先またお会いしてもアレなので、詳細は省きます。

本については、正直知人以外に1冊も売れないことも覚悟していました。
まったく毛色の違うジャンルにも関わらず
委託の「ヤンデレ日和」が売り上げを伸ばし、
それに牽引されるようにうちの「柘榴石」も10冊ほど見知らぬ人に売れました。
ニッチジャンル、無名サークル、告知の少なさ、
という悪条件の割にはよかった方ではないかと思います。

調子に乗った、というと聞こえはよくないですが、
今とても創作意欲が上がっていい感じです。
イベントの参加やサイトの充実をやっていきたいな、と思っています。
まだ活動始めたばかりですが、「よーろぴあん」をよろしくお願いします。

この辺で「コミックマーケット83」レポートを締めとさせて頂きます。
ありがとうございました。
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